春日井市|少林寺拳法|憧れた先輩の背中を追いかけて――泣き虫少女、全国へ。

大会に臨む女子拳士

悔し涙の先にあった、全国への切符

5月3日に行われた
「全国中学生少林寺拳法大会 愛知県選考会」

愛知柏原道院所属の中西姫菜拳士(連盟個人会員・春日井市立味美中学校1年生)が、
中学生女子単独演武の部で見事1位通過を果たし、全国大会出場を決めました。

しかし、ここまでの道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。

うまくできず、悔しくて泣いていた日々

姫菜拳士が入門したのは、今から2年前。
思うように技ができず、悔しさから涙を流すことも少なくありませんでした。

周りはうんと上手な先輩ばかり、当時小学生は姫菜一人。
できない自分に苦しくなる日が続きよく涙を流していました。

それでも、姫菜拳士は辞めませんでした。

愛知柏原道院で全国大会へ何度も出場している、穂乃花先輩、愛茄先輩
その背中に憧れながら、黙々と努力を積み重ねていきました。

入門当時の姫菜

仲間との出会いが、姫菜拳士を強くした

さらに姫菜拳士は、近隣の一宮中部道院の練習にも積極的に参加。

そこで新しい仲間たちと出会い、刺激を受け、
少しずつ実力を伸ばしていきました。

道院の垣根を越えて励まし合える仲間ができたことは、
姫菜拳士にとって、とても大きな力になったと思います。

大会当日。

姫菜拳士の表情は、見ているこちらにも伝わるほど緊張していました。

それでも、一宮中部道院の仲間たちと声を掛け合い、励まし合いながら、
静かに本番へ向かっていきました。

その姿は、
入門当初、悔しくて涙を流していた頃とはまるで別人のよう、堂々としたものでした。

共に励む、全国屈指の道院、一宮中部道院の詳しい情報はこちら

努力と仲間は、人を変え、成長を加速させる

結果は――

中学生女子単独演武の部、1位通過。
全国大会出場決定。

もちろん、簡単に掴めた結果ではありません。

泣いた日も、
悩んだ日も、
逃げずに努力を積み重ねてきたからこそ、掴み取れた全国への切符です。

次はいよいよ全国大会。

愛知県代表として、
そして愛知柏原道院の拳士として、
胸を張って全国の舞台へ挑みます。

これからも応援よろしくお願いいたします!

「努力は、すぐには形にならない。それでも積み重ねた時間は、必ず人を強くする――姫菜拳士が、それを証明してくれました。
悔し涙を流していた少女は今、全国大会という大きな舞台へ歩き出しています。」

次は、君の番かもしれない

最初から強い人はいません。
うまくできず、悔しくて涙を流す日もあります。

それでも、
仲間と支え合いながら、少しずつ成長し、
目標へ辿り着きます。

愛知柏原道院は、「強い子」だけの場所ではありません。

  • 自信をつけたい子
  • 仲間を作りたい子
  • 礼儀や思いやりを学びたい子
  • 新しいことに挑戦したい子

そんな子どもたちが、一歩ずつ成長していける場所です。

少林寺拳法が初めてでも大丈夫。運動が苦手でも大丈夫。
少林寺拳法を通して、かけがえのない何かを探しましょう。

見学・体験はいつでも大歓迎です!
ぜひ一度、愛知柏原道院の雰囲気を見に来てください。

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