~まあやちゃん・けいと君。姉弟の1年間の成長物語~

まあやちゃん・けいと君姉弟の成長物語
2025年10月。
まあやちゃんと、弟のけいと君は、一緒に愛知柏原道院へ入門してきました。
最初は、少し緊張した表情で道衣に袖を通していた2人。
新しい場所。
初めての修練。
大きな声。
慣れない動き。
特に弟のけいと君は、時には涙を見せることもありました。
怖い。
うまくできない。
疲れた。
帰りたい。
小さな体で、
たくさんの不安と戦っていました。
それでも――
そんな弟の隣にはいつも、大好きなお姉ちゃん、まあやちゃんがいました。
姉弟で始まった、小さいけれど大きな挑戦

最初は、まあやちゃん自身も不安だったと思います。
でも、
弟と一緒だったから頑張れた。
けいと君も、お姉ちゃんが隣にいたから頑張れた。
修練中、
声をかけたり、
待ってあげたり、
時には励ましたり。
姉弟で支え合いながら、少しずつ前へ進んできました。



泣きながらでも、逃げなかったけいと君
けいと君は、
決して最初から強かったわけではありません。
悔しくて泣く日もありました。
思うようにできず、気持ちが折れそうになる日もありました。
それでも、何度も立ち上がり、
また道院へ来る。
その姿は、本当に立派です。
「泣かないこと」が強さではありません。
泣いても、怖くても、また挑戦できること。
それも、立派な“強さ”です。
そして、まあやちゃんは“お姉ちゃん”になっていく
小さい子達を支える存在へ
この1年で、まあやちゃんは大きく変わりました。
元気いっぱいのみなと君たちに負けないくらい、
一生懸命声を出し、全力で修練に向き合うようになりました。
そして今では――
小さい子に優しく声をかけ、
列を整え、困っている子を気にかける。
ちびっこチームを引っ張る、
頼れる“お姉ちゃん”になっています。
それは、
ただ技が上達しただけではありません。
・誰かを支えられる優しさ。
・仲間を思いやる心。
愛知柏原道院で大切にしている、
「人としての成長」が、まあやちゃんの姿にしっかり表れています。



強さとは、誰かを支えられること
少林寺拳法の強さとは、
ただ勝つための強さではありません。
泣いている仲間に寄り添えること。
不安な誰かに声をかけられること。
そして、
一緒に前へ進めること。
まあやちゃんとけいと君姉弟の姿から、
私たちはそんな“本当の強さ”を感じています。
入門から、まもなく1年。
2人は確実に成長し、強くたくましくなっています。
これから2人が、どんな成長を見せてくれるのか。
今からとても楽しみです。

春日井市で、子どもの成長につながる習い事を探している方へ
春日井市の 少林寺拳法 愛知柏原道院では、
自分を守る強さや技術はもちろん、
・礼儀
・思いやり
・仲間を大切にする心
・自信を育てること
を大切にしながら修練しています。
「できるかな…」
そんな不安を抱えていた子ども達も、
仲間と一緒に少しずつ前へ進んでいます。
子ども達の成長は、
ほんの小さな“できた”の積み重ねなのかもしれません。
春日井市で、子どもの成長につながる習い事を探している方は、
ぜひ一度、見学・体験にお越しください。
きっと、新しい一歩が待っています。

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