少林寺拳法 愛知柏原道院に、うれしいニュースです!
この秋、新しく 小学3年生のまあやちゃん と 小学1年生のけいとくん の姉弟が仲間入りしました。
真新しい道衣に袖を通し、少し照れくさそうにもしっかりと挨拶をする2人。
初めての修練にも関わらず、元気いっぱいの笑顔で取り組む姿が印象的でした。

優しい先輩たちに見守られながら成長中!
少林寺拳法 愛知柏原道院では、年齢や経験に関係なく、仲間同士が助け合いながら修練を行っています。
新入門のまあやちゃんとけいとくんも、先輩拳士たちに丁寧に教えてもらいながら、少しずつ基本技を覚えています。
5歳の小さな先輩みなと君は小さな体で一生懸命にお手本を見せる頼もしい存在
「ここはこうだよ!」と優しく声をかける姿に、保護者の方々も思わず笑顔になります。






保護者の声
お母さんより
「初めは緊張していた二人ですが、先生方や先輩拳士の皆さんが優しく声をかけてくださり、
今では『次の少林寺拳法の修練はいつ?』と楽しみにしています。礼儀や集中力も自然と身についてきているようで、
親としてもうれしいです。」
お父さんより
「私も少年時代に少林寺拳法を習っていました。同じものに打ち込む姿は親としてとても喜びを感じます。
最初は道衣を着るのもドキドキしていた二人ですが、
みなと君や、年上の先輩に教えてもらいながら、少しずつ自信をつけているようです。
体を動かすだけでなく、挨拶や思いやりを学べるのが少林寺拳法の魅力ですね。」
少林寺拳法で育む“こころ”と“からだ”
少林寺拳法の修練は、技の上達だけでなく、
礼節・協調・思いやり を大切にする教育的な側面があります。
新しい仲間が加わるたびに、子どもたちは互いに刺激を受け、支え合いながら成長していきます。
道衣に袖を通した瞬間から、子どもたちは「拳士」としての自覚を少しずつ育てていきます。
まあやちゃん、けいとくんもこれからたくさんの経験を重ね、きっと素敵な成長を見せてくれることでしょう。
元気いっぱいのちびっこチームは修練のあと、ホワイトボードにお絵描きしたり、
道院内で走り回ったり元気に遊びます。修練前後の切り替えも、少林寺拳法愛知柏原道院のいいところ。
その小さな背中に、少林寺拳法の未来が光っています。


少林寺拳法愛知柏原道院では一緒に頑張れる仲間を募集しています。
最後に、当道場では随時 体験・見学 を受け付けています。
「最近運動不足だな」「新しい趣味を見つけたい」「子どもに礼儀作法や集中力を身につけさせたい」と思っている方は、
ぜひ一度見学や体験に来てみませんか?
実際に道院の雰囲気や稽古の様子を肌で感じてみてください。
見学・体験は随時受け付けています。
