みなと君、8級合格おめでとうございます
少林寺拳法愛知柏原道院に、またひとつ嬉しいご報告です。
愛知柏原道院で元気に修練に励み、仮面ライダーを目指す みなと君が、8級に合格し、黄色帯を締めて修練を始めました。

初めて道衣に袖を通した日から、毎回の修練を楽しみに通ってくれているみなと君。
まだ体も小さく、できないこともたくさんある中で、「あいさつをする」「話を聞く」「最後までやってみる」
その一つひとつを、コツコツ積み重ねてきました。
黄色帯を締めた姿は、どこか少し誇らしげで、
「ぼく、できたよ」と静かに語りかけてくるようでした。
結果よりも大切にしていること
少林寺拳法では、段や級、帯の色はゴールではありません。
努力した過程そのものが、子どもたちの心と体を育てていくと私たちは考えています。
みなと君も、
・うまくできなくて悔しそうな日
・集中が続かない日
・それでも最後まで道衣を脱がずに立ち続けた日
そんな時間をたくさん経験してきました。
その積み重ねが、今回の8級合格につながっています。

先生からの合格証書授与

大好きな穂乃花ちゃんに帯を締めてもらう

見習い拳士から8級拳士へ
春日井市で少林寺拳法を習うという選択
少林寺拳法は「できた!」を積み重ねる習い事、勝ち負けを競うだけの武道ではありません。
あいさつ・礼儀・話を聞く姿勢・仲間を思いやる心など、子どもたちが社会の中で大切にしていく力を、
修練を通して育てていきます。
みなと君も、
・列に並ぶ
・号令に合わせて動く
・最後までやりきる
そんな小さな積み重ねを大切にしてきました。黄色帯は、その努力が形になった証です。






これからも、一歩ずつ
みなと君、8級合格、本当におめでとうございます。
これからも仲間や先輩と一緒に、楽しく、元気に、一歩ずつ歩んでいきましょう。
愛知柏原道院は、子どもたち一人ひとりの成長に寄り添いながら、
心と体を育てる場であり続けたいと願っています。
小さなお子様を持つ保護者の皆さまへ
小さなお子さまをお持ちの保護者様の中には、
「うちの子に続けられるかな」
「まだ早いのでは」
と不安を感じられる方もいらっしゃると思います。
でも、みなと君の姿を見ていると、
“できるようになってから通う”のではなく、
“通う中で、できるようになっていく”
ということを、改めて感じさせてくれます。
黄色帯は、立派な成果であると同時に、「自信の芽」が芽生えた証でもあります。
「うちの子にもできるかな?」
「まだ小さいけれど、大丈夫だろうか?」
そんなお気持ちをお持ちの保護者様こそ、
ぜひ一度、少林寺拳法 愛知柏原道院の体験入門にお越しください。
少林寺拳法 愛知柏原道院では、
幼児・小学生のお子さま一人ひとりのペースを大切にした指導を行っています。
体力や経験がなくても大丈夫。
みなと君も、最初は「できるかな?」という気持ちからのスタートでした。
体験入門では、道場の雰囲気を感じる時間を通して、
少林寺拳法がどんな習い事なのかを、親子でゆっくり体感していただけます。
「楽しかった」「また来たい」
その気持ちを大切にしながら、無理な勧誘は行っておりませんので、どうぞご安心ください。
春日井市で子どもの習い事をお探しの方、
少林寺拳法に少しでもご興味をお持ちでしたら、
まずは体験入門から、一歩踏み出してみませんか。
「頑張れ!みなと君!」のその他の記事は下記よりご確認ください。
「春日井市の少林寺拳法愛知柏原道院で、5歳のみなと君が元気に稽古に励んでいます。
子どもの習い事として人気の少林寺拳法、その成長の様子をご紹介します。」
みなと君がどこまで仮面ライダーに近づけるのか?
そして、それを超えるのか?
そんな成長を皆で見届けましょう!
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