
柏原Familiar
一人ひとりに、それぞれの物語があります。
最初は、大きな声が出せなかった子。
恥ずかしくて、お父さんやお母さんの後ろから離れられなかった子。
悔しくて涙を流した子。
仲間を応援できるようになった子。
全国大会という大きな舞台に立った子。
その歩みは、一人ひとり違います。
でも、どの物語にも共通していることがあります。
それは、決して一人では歩んでこなかったということ。
仲間がいて、先生がいて、家族がいて。励まし合い、支え合いながら、一歩ずつ前へ進んできました。
だから私たちは、この場所を 「柏原Familiar」 と名付けました。
Familiar には、「親しい仲間」「家族のような存在」という意味があります。
愛知柏原道院は、ただ少林寺拳法を学ぶ場所ではありません。
年齢も学校も違う子どもたちが出会い、励まし合い、時には競い合いながら、一緒に成長していく場所です。
このページでは、そんな子どもたち一人ひとりの成長の記録を紹介していきます。
ある子の小さな勇気が、誰かの一歩につながるといいな。
ある子の笑顔が、新しい出会いを運んでくれるといいな。
そんな願いを込めて、このシリーズを展開していきます。
そして、いつの日か、あなたやあなたのお子さまの物語も、この「柏原Familiar」に加わることを願っています。
ここは、愛知柏原道院で育まれる「仲間たちの成長物語」のページ。次の主役はあなたかもしれません。
ここに綴られる物語は、まだ始まったばかり。新しい仲間との出会いと成長とともに、少しずつ育っていきます。
