
ニュースを見て、考えさせられること
世界のニュースを見ていると、ふと考えることがあります。
「本当の強さとは何だろう」
現在の世界では、国と国の対立が深まり、「力」によって問題を解決しようとする出来事が続いています。
例えば
ロシアによるウクライナ侵攻では、ロシアとウクライナの間で
多くの人々が苦しんでいます。
また中東でも、アメリカ合衆国とイランの緊張など、
世界のさまざまな地域で対立が続いています。
ニュースを見るたびに、「強さ」とは何なのかを考えさせられます。
そして同時に、私は思うのです。
こんな時代だからこそ、
子ども達に伝えたい強さがあるのではないか。
少林寺拳法が教える「人を活かす力」

私たちが修練している少林寺拳法は武道です。
武道というと
「相手に勝つ」「強くなる」「戦う」
そんなイメージを持たれることもあります。
しかし少林寺拳法が大切にしているのは人を活かす強さです。
強さとは、誰かを打ち負かすことではありません。
・困っている人を助ける力
・仲間を支える優しさ
・正しいことを貫く勇気
そうした「人としての強さ」を育てることが、修行の目的です。
・小さい子に優しくできること。
・仲間を励ますこと。
・困っている人に手を差し伸べること。
そうした思いやりの心もまた、立派な強さだと考えています。
子ども達は修練の中で成長している
春日井市 少林寺拳法 愛知柏原道院では、子ども達が日々の修練の中で多くのことを学んでいます。
例えば
年下の子を思いやる姿
仲間と励まし合う様子
悔しさを乗り越える経験
技の上達だけではありません。 心の成長も、少しずつ育っていきます。
半分は自分の幸せ、半分は他人の幸せ
少林寺拳法には、こんな言葉があります。
「半ばは自己の幸せを半ばは他人の幸せを」
これは、自分自身を高めるだけではなく、周りの人の幸せも大切にするという考え方です。
つまり少林寺拳法の修練は、ただ強くなるためだけのものではありません。
強さを身につけながら、同時に優しさや思いやりを育てる修行でもあるのです。
子ども達が自然と優しくなる道場
春日井市にある愛知柏原道院では、子ども達が日々修練に励んでいます。
そこでは、こんな光景がよく見られます。
小さい子に優しく教える先輩。
転んだ仲間に「大丈夫?」と声をかける子ども。
頑張っている友達を応援する姿。
これは特別なことを教えているわけではありません。
道院の理念である
「最強より最高になろう」
という言葉を大切にしているからです。
春日井市で育てたい「本当の強さ」
武道が子どもに与えるもの
少林寺拳法の修練を通して、子ども達はさまざまな力を身につけていきます。
例えば
・礼儀
・思いやり
・自信
・努力する力
・仲間との絆
こうした力は、学校生活や将来の社会でもきっと役立つものです。
実際に保護者の方からは
「挨拶ができるようになりました」
「人に優しくできる子になりました」
「自信がついてきました」
という声をいただくこともあります。
世界がどんな時代になっても
世界はこれからもさまざまな出来事に揺れ続けるでしょう。
しかし、どんな時代であっても変わらないものがあります。
それは
人を思いやる心です。
本当の強さとは誰かを打ち負かす力ではなく
誰かを守り、支える力
なのではないでしょうか。

少林寺拳法 愛知柏原道院は、春日井市の小さな道院かもしれません。
しかしここで育った子ども達が、
やがて誰かを守り、
誰かを支える大人になってくれたなら。
それはきっと
世界を少しだけ良い方向へ変える力になるでしょう。
愛知柏原道院はこれからも「最強より最高になろう」その言葉を胸に、子ども達と共に歩み続けます。
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春日井市で子どもの習い事を探している方へ
子どもに
自信をつけてほしい、仲間を大切にできる子に育ってほしい、心も体も強くなってほしい
そう願う保護者の方がいらっしゃいましたら、
ぜひ一度道院の雰囲気を見に来てください。
愛知柏原道院では、子ども達一人ひとりの成長を大切にしながら修練を行っています。
未来を担う子ども達が
優しく、そして本当に強い人に育つように。
愛知柏原道院はそのお手伝いをしていきます。
